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たかがサッカー、されどサッカー…
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サッカー部を退部して5ヶ月経過…
あの【新○FC】というチームの一員として過ごした
3年5ヶ月という時間を駆け足で振り返った。
ひとこと、疲れた…[:汗:]

実際に活動していない第三者の方が読むと、
途中かなり省略したり、記憶が曖昧になっていたりして、
人間関係も色々あって、登場人物多いし、文章も滅茶苦茶だし…
全体像を把握するのは困難かも?
人間関係の相関図があったら、わかり易いんでしょうけど…
すみません。[:たらーっ:]
自己満足なもので。。。

今でも、悔しさは消えない。
でも、結論から言うと、退部して良かったのかもしれません。
子どもへの影響を考えたら、あの大人たちからおにいを
救い出すことができて、良かったのです。

2005年9月4日のあの話し合いのとき、
監督と会長は、直接顔を合わせていない。
だから、監督が何を訴え続けたのかは、本当のところはわからない。
でも、同席していた保護者の方の話によると、
「ハメラレタ」「もうシナリオはできていて、あの
6年のコーチがその通りに話を進めた」って。
自分が選ばれたからホッとしただろうね、あの監督。
この一連の会長の退部劇は、一人で考えたものじゃないでしょう?
そんなことぐらいわかってる。
どういうことか、それは、今までの話のなかにヒントがあります。
雷が鳴り始め、雨降る中、みなさんお疲れ様でしたね。
天もお怒りだったのでしょう。。。[:雷:]

どっちが辞めることとなったのか、
あの日の夜、一度帰宅していた旦那のもとに連絡が入り、
雨降る中、6年の保護者達が待つ話し合いの場である学校に
呼び出された。結果は、会長が身を引いて下さいとのことだった。
なんて残酷な宣告だったのだろう。
その後、監督がその場に現れ、何を話したのかは知らないけど、
ある保護者の方が、おにいのことは、指導してあげて欲しいと
土下座して頼んだそうです。それを見て、そんなことはするなと
突っぱねた6年のオヤジコーチだそうで。。。
いや〜スゴイね、修羅場っていうの?
母達もみんな泣いてたって言うけど。。。
よくそんな話し合いができたもんだ。[:怒りマーク:][:怒りマーク:]

旦那は帰宅後、真っ先におにいに土下座しました。
もうFCにはいられないって。
お父さんのせいだ。許してくれって。。。

その後も平然と活動を続けるFCのみなさん。
子どもに対して、恥ずかしくないのかな?
自分達で、会長とその息子を辞めさせたって事実は
心の傷として深く残っている保護者もいれば、
仕方なかったと正当化している保護者もいるようだけど、
私には、理解できない。それで、どうして、今までのように
子どもをあの監督やコーチに預けることができるのか。。。
もっとも、おにいが退部したということについて、
子ども達に嘘の説明を平然としてしまうスタッフ(副会長)
なんだから、呆れてしまう。
親の判断で辞めたって?(そう説明したらしい)
冗談じゃない!あなた達が辞めさせたんでしょうが!![:怒りマーク:]

子どもって(いや、大人もだけど)、環境によって変わるでしょ?
以前から何かと問題視されてきていたサッカー部の子ども達。
自己中心的な子が多いと思う。
‘俺達サッカー部〜サッカーやってればいいんだぜ〜強いんだぜ〜’
そんな言葉を口にしなくても、態度に出ていたと思うよ。

それに、ずっと怒られ続けたあの子達。
褒められることなんて、ホントに少なかった。
今のあの監督を慕って近寄る選手がいたかなぁ…
そんな光景、見たことなかった。
学年が上がると共に、監督と選手達の間には
溝ができ、それがドンドン深くなっていったように思う。
でも、子ども達はサッカーやりたいし、
親も息子がサッカーに夢中になっていれば安心するし…
みたいな、安易な気持ちがあっただろうし。
だから、どこか他人任せ、子どもが今、どういう精神状態なのか、
子どもの目線に立って、しっかり見てきた親がいただろうか?
いないよね…うん、いなかった。
それに、自分達だけがよければ、それでよかったんだろうしね。

サッカーが楽しくて、好きで入ってきた子ども達だけど、
中には、サッカー自体嫌いになってしまった子もいるようで、
おにいだって、そうだ。学年が上がるに連れて、
‘サッカーをやる’じゃなくて、‘やらされている’って
いう感覚になってきていたように感じる。
練習も面白くなくなってきていたようだったし、
試合も、自分が思い描くプレイをさせてもらえないことも
あったみたいだった。
(例えば、DFのおにいは、ボールを簡単に外に出すことは嫌いで、
そのボールを活かすように、繋いで行きたいのに、
簡単に出せ〜と指示が出るとかね。)

サッカー部を退部後、ネットで検索して、少年サッカーの指導者や
保護者達が利用している掲示板を覗いてみたら、
その奥の深さっていうか、生半可な気持ちで指導はできないって、
つくづく思った。「勝ちたい」というただその思いだけで、
指導されては困ります。お山の大将で、自分がすべて正しいと
思われても困ります。指導者なら、もっと謙虚であるべきです。
保護者達の考えにも耳を傾けるべきです。
そして、一番大切なのは、「子ども」を知ることでしょう。
サッカー技術だけを教えればいいんじゃない。
指導者たちのためにチームがあるんじゃない。
主役は子ども達です。
それがわかっていないから、子どもを犠牲にしても
平然とまた指導者面をしていられるのでしょうね。
そして、親たちもその指導者を許すことができるのでしょうね。
接する大人たちの子どもへの影響力って、すごいですよ。
決まりも守らず(学校敷地内禁煙なのに、先生がいなくなると
プカプカし始めるコーチがいる)それで指導者ですか?
自分達の立場を最優先に考えている人たちが指導者ですか?
そんな指導者を、見て見ぬふりしてきた、今の6年の保護者たちにも
責任があると思う。

おかしなことは、挙げたらキリが無いのです。
だから、おにいをあの大人たちから救い出せてよかった…
そう思う。
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サッカー部の件では、このまま泣き寝入りするつもりはありませんでした。 だって、絶対間違っているから。 事実を語る必要があると思っていました。 お兄ちゃんを今の体制のサッカー部に戻したいと言う気持ちは 全くありません。でも、今後のことを考えると、黙っていては いけないと思いました。 で、いったい誰に?何処に?話せばいいのだろう? と思いつつ、今日まで来てしまいました。 そして先日、たまたまPTA会長さんから子どもがサッカー部に 入部したいと言っているのだけれど、あまりイイ話は聞かない...
URL 2007/06/26(Tue)21:45:31
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