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たかがサッカー、されどサッカー…
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写真撮影の件もなんとか決まり、
あとは、地区予選本番の日を待つのみ…
夏休みももう終わるという頃になり、
監督からスタッフにメールが届いた。
会長と写真の件で、言い合った翌日のこと。

内容は、唖然とするものだった。

もう会長とはやっていけない。
(またですか〜?)
会長は自分から大切なものをいっぱい奪った。
(はぁ?何を奪ったっていうんだ?)
この6年のゴタゴタが解決するまでは
自分は6年の指導には当たらない。
(あらあら、職務放棄ですか…ゴタゴタって何?)

とかいう、わけのわからないものだった。
確かに意見が合わないことも多かったでしょう。
後援会費の使い方から始まり(例のフットサル用ゴールなど)、
練習試合の入れ方、選手起用・登録に関して…etc.
細かいところで意見の食い違いや、認識の違いもあったでしょう。
価値観だって違うでしょう。
そんなの当たり前だよね、違って当たり前。
でも、それをうまく話し合って、譲るところは譲り合って、
まとめて行かなくちゃダメじゃないのかな?
そういう努力もろくにせず、一方的に切れて、子どもたちの
指導を放棄するって、どういうことよ?
あまりにも身勝手じゃないの?

最終的には、自分が辞めるか会長が辞めるか、
6年の保護者に選択させるという強硬手段を
要求してきて、それをまた、実行してしまった6年の
オヤジコーチ…いったいあの人たちは、何なんでしょう?
みんな自分の立場ばかり主張して、
チームのため、子どもたちのためになんて、
そういう基本的な考えができてない人達だったみたい。
情けないやら悔しいやら…[:唖然:]

監督は、ずーっと4月から我慢してきたんだって。
へぇ〜って感じ。
じゃ、最初からひとつひとつ話し合えばよかったでしょう?
だいたいコミュニケーション不足だったのですよ。

自分が傷ついたからって、公式戦2週間前だというのに、
監督職を放棄し、保護者達に、どっちを選ぶかを
要求するって何?
しかも、子どもも一緒に辞めさせるとか、指導しないとか??
そんな方法を採択してしまった6年の保護者達も問題外!
結局あの勘違い指導者陣を認めたことになる。
自分と意見が合わない人間は切り捨てる…
そんな人が、子どもを指導する資格があるのかって思う。
自分が可愛い。ただそれだけ…
あの監督も6年、4年のオヤジコーチも、み〜んなそうだ。
自分の地位と名誉が大切。自分を守るためだったら、
子どもだって犠牲にしてしまう。それを許す保護者も保護者だ。

詳細は、トラックバックの記事ならびに↓の記事に飛んでね。

http://nonbirimura.blog.shinobi.jp/Entry/84/

http://nonbirimura.blog.shinobi.jp/Entry/83/


我が家は、6年2学期早々にチームを去りました。
公式戦を1週間後に控えた
2005年9月4日(日)新○FC退部。


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近況報告
あれから2週間以上が経過しました。 サッカー部を辞めて、いや、辞めさせられて、もう関係ないのだけど、 でも、ちょっと気になったりして、練習ちゃんとしてるかな〜なんて。。。 お兄ちゃんは、フツーに学校に行っています。 今は、運動会の練習や準備で忙しいらしい。 気が紛れるからちょうどよかったかな。 退部直後は、放課後帰宅しても、何処にも遊びに出かけず、 家でボーっとしている時間が多かった。 サッカー部の子達が練習をしているのを、横目で見ながら 帰らなくてはならないお兄ちゃんの気持ち...
URL 2007/06/26(Tue)21:46:51
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