忍者ブログ
たかがサッカー、されどサッカー…
〓 Admin 〓
<< 01   2017 / 02   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28     03 >>
[1]  [2]  [3
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

6年2学期の終わり頃は、本当に、ダラダラしていたおにい。
何度も‘カツ’を入れたのに。。。
そこで、ヨイショ作戦開始!

どうして、そんなに急いでたかって?
サッカーのクラブチームって、来年度に向けて
新一年生を対象とした、体験練習会やセレクションが、
早いところでは、11月ぐらいから始まっているのです。
のんびりしてると、乗り遅れるぞって感じ。
中学に入ると、部活とクラブチームとの重複登録はできないので、
サッカーを続ける子は、どちらかを選択しなければいけない。
チームによっては、体験練習会参加後、入会の意思があれば
そのまま入れるところと、別に選考会を実施するところとあるようです。

さて、おにいですが…
セレクションを受けないことには、選択肢のひとつにならない。
でも、自信がなかったのですね、おにいは。
だって、トレセン落ちてるし…(これってトラウマかな?)
どうしてもクラブチームっていうと、レベルが高いっていう
認識があるので、まさか、自分が通用するはずないって、
思っていたようで…あとは、練習会場が、自宅からだと、自転車で
通うとしたら40分ぐらいかかりそうで、ちょっと遠い?
そんなこんなで、そこまでして…という、弱気なおにい。
PR
「スクールは面白い?」
って聞くと、「面白い」と答えるおにい。
だからと言って、曜日を増やしてまで通うという
気持ちはなかったみたい。
週一回で満足の様子。
サッカークラブと言っても、スクールなので、
チームとしてJFAに登録して
活動しているわけではないから、
試合もほとんどないのが現状。
試合って、年に2〜3度あるかないかなのかな?
その少ない試合の機会が12月にあるとプリントをもらってきたのに、
「行かない」って、あっさり。。。
3月です。[:桜:]
もうすぐ小学校卒業だ…(早っ!)
サッカー部を去って、もうすぐ半年経過。
卒業式の日、サッカー部の卒業生をボウリングに
連れて行き、みんなでお食事でも…
と考えているママさんがいて、おにいもお誘いを受けたけど、
本人がきっぱりと「行かない」って。
お気持ちだけありがたく頂きました。
おにいにとっては、もう、過去のことなんです。
自分はサッカー部ではないので、今さら…てな感じでしょう。
こんなふうに気遣ってくれる同学年の保護者の方なんて、
2〜3人しかいない。
だいたい、うちが退部することになって、不本意な結果を
導き出してしまったと、後悔&謝罪のメールを送ってきた保護者は
4人だけ。その中の1人から、今回のお誘いがあったわけで。。。
実際、他の保護者の方の顔も見たくない。
半年過ぎたって、いや、きっと、何年経っても、
ずーっとこの思いは変わらないと思う。
写真撮影の件もなんとか決まり、
あとは、地区予選本番の日を待つのみ…
夏休みももう終わるという頃になり、
監督からスタッフにメールが届いた。
会長と写真の件で、言い合った翌日のこと。

内容は、唖然とするものだった。

もう会長とはやっていけない。
(またですか〜?)
会長は自分から大切なものをいっぱい奪った。
(はぁ?何を奪ったっていうんだ?)
この6年のゴタゴタが解決するまでは
自分は6年の指導には当たらない。
(あらあら、職務放棄ですか…ゴタゴタって何?)

とかいう、わけのわからないものだった。
確かに意見が合わないことも多かったでしょう。
後援会費の使い方から始まり(例のフットサル用ゴールなど)、
練習試合の入れ方、選手起用・登録に関して…etc.
細かいところで意見の食い違いや、認識の違いもあったでしょう。
価値観だって違うでしょう。
そんなの当たり前だよね、違って当たり前。
でも、それをうまく話し合って、譲るところは譲り合って、
まとめて行かなくちゃダメじゃないのかな?
そういう努力もろくにせず、一方的に切れて、子どもたちの
指導を放棄するって、どういうことよ?
あまりにも身勝手じゃないの?

最終的には、自分が辞めるか会長が辞めるか、
6年の保護者に選択させるという強硬手段を
要求してきて、それをまた、実行してしまった6年の
オヤジコーチ…いったいあの人たちは、何なんでしょう?
みんな自分の立場ばかり主張して、
チームのため、子どもたちのためになんて、
そういう基本的な考えができてない人達だったみたい。
情けないやら悔しいやら…[:唖然:]
結局、監督の子どものような発言
(会長とはもうやっていけない発言)を
あやふやにした状態で、1学期も終わり夏休みに入った。
そして、例年通り夏合宿決行。
これもね…日程の調整でスタッフミーティングをして決めたことを、
監督が勝手に変えてしまったということもあったらしい。
合宿初日は金曜日で、父達も仕事を休めない人も多くて、
審判等のやりくりつかず、午後からの練習試合にしようと決めたのに、
午前中にも試合を入れてしまい、これに関しては、6年のほかの
スタッフも突っぱねて、午後からの試合にしたのです。
監督は内心それが面白くなかったらしい。
そして、2日目は一日練習試合だったのですが、
前日遅くまで騒いでいた子ども達なので、
睡眠不足もあったのでしょう、体調不良、けが人も続出。
しかも6年生…(おにいもその中の一人。[:汗:])
監督にしてみれば、そんな子どもたちの様子が情けなかったのでしょう。
ケガをして、試合に出れない子を、ベンチに座らせずに、
ゲーム中終始立たせていた。あらら…これまた罰ですか??
うーん…これも、ちょっと違うんじゃない?
って思ったけど。うちのおにいは熱が出てしまったので、
昼頃さっさと退散しましたけど。[:たらーっ:]

なんか、後味の悪い合宿だったかなぁ。。。
最新コメント
[03/29 JIN母]
[02/13 ゴールアシスト]
[09/23 みね]
[03/30 JIN母]
[03/13 月讀]
最古記事
プロフィール
HN:
くーちゃん
性別:
女性
QRコード
忍者アナライズ
ブログ内検索
お天気情報
アクセス解析
Copyright(c) 少年サッカー回顧録 All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
*Template by tsukika
忍者ブログ [PR]