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たかがサッカー、されどサッカー…
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ちょうど、ワールドカップが日本と韓国の共同開催となった
2002年の春、おにいが小3になる春休みにサッカー部に入部した。
あのときは、サッカー部自体がどういうものなのか、
私もよくわかっていなかった。
ただ、学校の先生が申し込み窓口だったので、
学校のクラブ活動という位置づけなのかな…
と思っていたような気がする。
実際は、その2年ぐらい前から、学校所属ではなく、
保護者が運営するチームとして生まれ変わり、それまで
指導してくださっていた先生は、顧問として残り、
平日放課後の練習を見てくれていたようだった。
ちょうど、学校から地域のチームへ、
という移行期だったということになる。

入部届を出してすぐ、同学年のある保護者から電話が掛かってきた。
それが今現在の監督、当時は、ジュニア担当の
コーチ(監督だったかな?)だった。
内容は、
「今度、新しくサッカー部の子ども達を教えることになった
○○です。今週末の練習を時間があれば見に来てください。
どんなヤツが教えているのか、見てやってください」
みたいな感じだった。
ほぉ〜なかなか熱心じゃん!
その時は、正直、そう思った。
新入部員ひとりひとりに電話したんだろうなって。
確かに、最初の2年間ぐらいは、この監督と子どもたちの関係は、
特に問題も無かったと思う。
おにい達が、4年の終わりごろぐらいから、徐々に変わって
行ってしまったような気がする。

おにい達の学年は、ワールドカップ人気もあってか、
結構たくさんの子が入部した。サッカー部在籍経験ありという子は
学年の1/3近くになるんじゃないかな。
50人強いるなかで、20人ぐらいは入部経験ありだから。
そして、最終的に6年になる時点で残ったのは、13人だった。
このまま1年間無事乗り切って、みんなで卒業だ〜って思ってたのに。。。
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