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たかがサッカー、されどサッカー…
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運動部に入部経験がない私は、サッカー部の活動も
実際に動き出してみないとわからないことだらけで、
練習試合がどんなもので、大会の雰囲気がどんなふうでなんて、
何から何まで初体験!
だって、私が経験した合唱部も吹奏楽部も
練習試合ってないもの。
子ども達のサッカーをサポートしていくなんて、
どうすりゃいいの?って感じだった。
そして、初めて自分達の小学校で練習試合というときに、
親達が大活躍しなければいけないという現実を知った。

遠征試合は、試合のできる用具一式や、ピクニックテーブル、
ポットに入れたお湯とかお弁当等を持って会場に出かけていけばいい。
当時は、上級生の保護者たちが、部室からユニフォームやシート、
ボールケース等を運び出し、車に積んで行ったので、
私達は個人の荷物だけを持っていけばOKだった。

さて、ホームゲームとなると、のん気にしている場合じゃない。
親の出番ですよ!
あの頃は、朝、8時に親子で学校集合〜って言うことが多かったかな。
この時間に、最初の頃は私は行ったことが無かったけど。。。
(パパが行ってました)

そして、父達がグランド整備して、コートのラインを引いて、
母達は、テーブル広げ、シートを広げ、選手達の荷物置き場を作り、
部室から、ユニフォーム等を運び出し、テントが必要なときは
テントを張り、お茶やスポーツ飲料の準備をし、トイレ掃除もして…
その間、子ども達はというと、こういう準備には
一切関わらず、すぐにカラダを動かせるようにスパイク履いたり、
ボールを出して蹴ってみたり、フリータイムなんだなぁ。。。
で、少し経つと、ウォーミングアップ開始。
そうです。子どもは準備を手伝わないのです。
ぜ〜んぶ親がやるの。
そして、試合が始まると、母達は、審判さんにお茶出しして、
スタッフと呼ばれている父達にお茶出して…
選手達の給水ボトルの中身を補充し、
気温が上がってきて、熱中症が心配になってくると、
冷たいオシボリを用意し、ハーフタイムには
選手達の頭の上で、その冷えたオシボリをジャ〜って絞ってあげたり…
って、もう〜至れり尽くせりですよ。
全試合が終了し、クールダウンし、監督が最後に一言言って解散。
子ども達は、着替えて帰り支度をして、またフリータイム。
片付けは、これまた全部親!
グランドだって、最後にトンボ掛けしてならすとか子どもはしない。
自分達が荷物置き場として使っていたシートだって、畳まない。
部室に部の荷物を運ぶ事だって子どもは手伝わない。
当然、親が全てやる。控えの場所として使っていたところだって
最後に掃き掃除するのは、やっぱり親。
これが、当たり前の光景だった。
子ども達はサッカーだけをやっていればいい。

そこで、各学年には中心となる親がいるわけで、
私達3年生はすぐ上の4年生達と行動を共にすることが多く、
練習試合のノウハウは、4年生のママから教わった。
5〜6年生は11人制、3〜4年生は7人制だったので、
試合も一緒にやらないから、5〜6年生とはほとんど接点もなかった。
入部して日も浅かったので、上の学年の保護者達の人間関係も
まだ把握していなかった。実は、これがとんでもない人たちの
集まりだということがわかってきたのは、入部して1年ぐらい
経過してからだった。
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