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たかがサッカー、されどサッカー…
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各学年ごとに学校生活においてもそうだろうけど、
特有の「カラー」というものがあると思う。
おにいたちの学年と他の学年の大きな違いは、
「スター選手がいないこと」とずっと言われ続けて来たこと。
飛びぬけて上手いって子がいない。
上の学年も、後に入ってくる下の学年にも
誰が見てもレベルがちょっと違うな〜っていうような
目立つ選手が2〜3人いたけど、おにいたちの学年には
ダントツっていう子がいない。
それに、「君達やる気はあるの?」
と聞きたくなることも多かった。
練習試合のときは元気だけど
(みんな試合に出たいのさ)、
練習のときは、それほど真剣に取り組んでいなかったり、
ボールを蹴る順番ですぐケンカし始めたり…
人数も多けりゃ、それだけ、揉め事も多かったりで、
それをまとめる指導者達もたいへんだっただろうけどね。。。

子どもたちのカラーというものは、
やっぱり、親達にも反映されるものだと、
今、振り返ってみると、よーくわかる。
(逆かな?親のカラーが子どもに反映?)

おにいたちの学年の保護者って、
傍から見てると、特に目立つ人もいなくて、
なんとなくまとまっていて、みんな仲良し…
そんな印象を受けているようだった。
他の学年は、あれこれ仕切っているリーダー格のママがいて、
その人を取り巻く人たちがいて…という感じでしょうか。。。
で、その親の子どもは、やっぱり目立っている。
必然的にそうなるか。。。
(子どもが目立つから、親も目立つのか?)

ほら、やっぱり、子どもと一緒でしょ?
おにいたちの学年の子って、他の学年と積極的に
交流しようっていう子はほとんどいなかったなぁ。
そして、親も同じく、いつも同学年で固まっていて、
上の学年の親達とは一線を引いていることが多かった。
これが、上の学年の親達の目には異様に映っていたようだった。
そんな中でも、うちのおにいは、ちょっと違っていて、
普段遊ぶのも同学年のチームメイトではなく、
他の学年のチームメイトと遊んでいることが多かった。
そして、私はというと、先のことを考えて、
部の活動について、知らなければいけないことってたくさん
あると思ったから、どんどん先輩達からそのノウハウを
教えてもらうつもりで、上のママ達とも積極的に話をした。
これが、結果的に、上の学年とのパイプ役という立場になり、
後にとんでもない目に遭うことになる。
すべては、チームのため、子どもたちのためと思って
やっていたことだったのに。。。

今思えば、おにいたちの学年の保護者って、
無関心、他人任せ、自己中心的な人たちの集まりだったのよね。
だから、積極的に関わろうとしなかったし、
言われたことはやるけど、それ以上のことは関知しない。
そんな親だったのかと、本当に悲しくなる。
だって、このチームは、自分達が作り上げていかなくては
いけないチームなんだから、もっと真剣に関わらなくちゃ!
そんないい加減な気持ちで、参加していたから、
一部の勘違いなオトナたちの言動や態度に
子ども達が苦しんでいても、見て見ぬふり?
それをイイ方向に軌道修正しようとする親は、
ほんの極一部しかいなかったんだよね。
情けない…[:困惑:]
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