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たかがサッカー、されどサッカー…
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3月の後半、後援会総会が行われ、新役員も決まった。
納得いかない今回の人選だけど、だれも反論できない。
でも、きっと、あれだけ父達も、話し合っていたことだし、
私達の学年もちょっと暴れたことだし、
少しは、わかってもらえて、みんなの意見も取り入れてもらえるかな…
なんて、少しだけでも期待してみた。
が、甘かった…

春休みに入り、早速、4月から始まる全日本少年サッカー大会
地区予選の登録メンバー=トップチームの発表があった。
確か、この選考をするに当たって、学年は関係なく、誰でも
チャンスはある。たとえ上手でも、練習はまじめに参加しないとダメ
だとか、練習に参加すれば、チャンスはあるとか、
とにかく、選考基準は技術面だけではないことを強調し、
練習の時の出席簿まで作成した。
そして、登録メンバー発表…
おにいは選考から外れた。何故?
おにいは、練習をサボったことはない。
体力的にも技術的にも負けてないし、上の学年の子達からも
信頼されていたし…どうして外れたのか、わからない。
誰もがなんで〜?って疑問に感じたようだった。
理由は簡単…親が監督に逆らうようなことをしたから。
それが、今回の一連の騒動の結果。「旦那も同じ意見か?」って、
あの質問の答えがこういう形で、しっぺ返しを食らうとは。。。


以後、この年のトップチームに名を連ねることはなかったおにい。
3年のときから、選考から外れたことがなかったおにい…
誰よりもモチベーションが高く、頑張ってたのに。。。
そんな子を選考から外した指導者たちからのフォローの言葉は
何もなかった。励ましの言葉も、何故、選考から外れたのかも。
せめて、同学年の指導者(あの年はジュニア監督という立場だったかな?)
3年からずっと指導してきてくれたあの監督からは、
何かフォローが欲しかった。それすらなかったようだった。
保護者達は、わかっていた。思いっきり私情が入った選考である
ということ。保護者と子どもは関係ないのにね…

こういう形で、子どもを犠牲にする指導者って、どうよ?
たぶん、あのオヤジがいると何かとチェックされて
やり難いから、親子共々外しちゃえ〜ってところでしょう。
案の定、やりたい放題、この年は滅茶苦茶で、
そのツケが翌年(私達が6年になったとき)になって
回ってきてしまったのです。
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