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たかがサッカー、されどサッカー…
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電話の翌日、旦那は監督達に呼び出された。
まるで事情聴取って感じ。
その場にいたのは、監督、コーチ(4年の保護者)、
それから、5年の父たちに会長、4年の父がもうひとり。

なんでそんなに問題になるのかも、こっちにはよく理解できなかった。
ただ単に、疑問を投げかけただけだし、
だからって、こうして欲しいって、言った覚えはない。
それほど責められるようなことをしたとも思っていない。
ただ、親の立場として、子どもたちの様子を見て、
このままでいいのかなって思っただけ、純粋に。
その件に関して、議論するのなら納得いくけど。。。

事の発端は、監督派の方達が、4年生を自分達の支配下に
置きたいのに、思うようにならない事に対して
焦っていたってことだと思う。
このときのミーティングは、かなり長引いて、
なかなか帰ってこなかった旦那。
先輩父達に苛められてるのかな〜と心配したけど、
雰囲気はそういう感じでもなかったらしい。
その場で、4年のコーチ(現在の監督)が
お母さん達がそんなたいへんなことになっているなんて、
全く気が付かなくて、申し訳なかったって謝ってたらしい。
(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
あなたの奥様も4年の母のなかのひとりなのに、
知らなかったなんて。。。
夫婦の会話がないのね〜( ̄o ̄;)ボソッ

結局、このミーティングでは、今後はみんなで考えながら、
より良い方向で活動できるように、
頑張っていきましょう〜ってことになったらしい。
一番の問題は、5年生の保護者が二つに分かれていることであって、
そこを解決しなくてはいけないってことになった。

これで、本当にいい方に向いてくれればよかったのに、
とんでもない!
今思えば、このミーティングで、監督達と旦那の価値観の違いが
はっきりしたのかもしれない。
意見を聞くだけ聞いて、それを受け入れようという気持ちは
あの人たちには無かったんだと思う。

実は、あの電話があった翌日、4年の母達を緊急招集して、
電話の内容を報告し、どうしたらいいかを話し合った。
もう私ひとりで背負うことに限界を感じたし、
「4年はいらない」なんて言われて、自分ひとりの胸のうちに
しまっておけるような、そんな事態ではなくなっていたし。
でも、具体的にどうすればいいのか、結論は出なかったと思う。
みんな、あれこれ文句は言ってたけど。
ただ、こういった親サイドの事情で、
子ども達からサッカーを奪うわけにも行かず、
あの監督達のもとで、サッカーを続けるしか道はなかったってことになる。
そう…よく聞く言葉…‘子どもを人質にとられているようなもの’だから。

4年生の子ども達も、この頃には、一部の6年生のことを嫌っていて、
一緒にやりたくないって言い始める子が多かった。
でも、みんなでサッカーはやりたいし…あと少しで6年はいなくなるから、
我慢我慢の日々だったようだ。
そんな子どもたちの状況をしっかり把握して、
何か対応を取らなくては…なんて思った親がいただろうか?
恐らく、「仕方ないわよ…」で、済まそうとしていた
親が多かったと思う。というか、そんな子ども達の
様子も知らなかったかも?
どうしたらいいのかって、真剣に受け止めて話してくれたママは、
3人ぐらいだったかな。。。

4年の母達って、ずっと他人任せだった。
内心、私はそれにも憤りを感じていた。
積極的にチームの活動に関わろうっていう気持ちが感じられず、
いつだって、私が先輩達と自分達の学年の間を
行ったり来たり。。。
本当は、不満があるくせに、堂々と意見を言えない。
いつも固まってコソコソ話していて、
そういう光景は、確かにスタッフをはじめ、
父達の目には異様に映っていたらしい。
これは、日頃から旦那も言っていたことで、
もっと、みんな積極的に関わればいいのにって、私も思っていた。
でも、それは強制されてやることではないので、
いつか気が付くだろうって、見守っていたんだけど、
みんな、背中を向けてた感じ。
だから、5年生の保護者達が、イライラしていたっていうのは
わからなくもない。
だからと言って、自分達の考えを押し付けるという
強引な方法は、納得がいかなかった。
そんなこんなで、私もここで力尽きたって感じです。
みんな、自己中心的な人ばかりなんだから。。。

ただ、試合のときに来て、準備をして、お茶出して、片付けて…
それが「協力してます」ってこと?
指導者や後援会スタッフのご機嫌取りすることが、
協力するってこと?
違うよね?もっと大切なことがあるでしょう?
チームの中心は、子ども。その子どもたちの心身ともに
健全なる育成を目指す…これが基本中の基本。
その本来の目的を達成するために、チーム全体の方向性を、
大人たちみんなで考えていくことが大切でしょう?
指導者や後援会が、協力し合って、より良いチーム作りを
していかなくてはいけないのに。。。
指導者サイドは、自分と価値観が合わない人は排除する。
それを黙認している大人たち。
明らかに間違った方向に行っているのに気付きながらも
見て見ぬふりの大人たち。
そんな大人たちの集まりだったんだ、このチームは…。
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