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たかがサッカー、されどサッカー…
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3年の終わりごろから週末の宿題で「日記」ということが
度々あった。当時は既にサッカー漬けの日々だったので、
週末というとほとんど練習試合か大会に参加していた。
ということは、日記の内容もサッカーのことだらけ。
今日、ちょっと暇だったので、おふざけ半分で声に出して
その日記を全部読み上げてみた。
なんだかすごく笑えた…
誤字、脱字はあるし、文章が拙くて。。。
だいたい文面は決まっていて、
今日は、ドコドコでサッカーの試合があって、
何チーム参加して、何試合やって、その勝敗結果と、
自分は何点入れたとかアシストしたとか…
そして、最後は、もっと練習して上手になりたいです…
てな感じで締めくくっていることが多かった。

彼の歴史ですね。。。

日記は6年になっても続いていた。
あの全日本予選県大会2日目の2試合目、PK戦に負けて敗退、
ベスト16に終わった日のことも書いてあった。
でも、自分が最後にPKを外して負けたことは書いていなくて、
おにい本人が突っ込んでた、「俺が外したから負けたって書けよ」って。
今だから自分でそんな突込みが言えるんじゃないかなって思うけど。

そして、偶然にもその日記の宿題は、
退部する前日の9月3日で終わっていた。
その日は、後輩達の公式戦の応援に行ったことが書かれていた。
翌日、県大会出場権を掛けて闘わなくてはいけない
後輩達にがんばって欲しいとエールを送っていた。
それ以降日記の宿題は出なかったのだろう。
不思議なことに退部と共にその日記のページも閉じたことになる。
見事なタイミング…
週末、サッカーがなかったら、日記のネタを探すのもたいへんだった
だろうから、よかったね。。。

それにしても、ホントに、サッカーのこと一色の日記。
おにいが言った。
「いったいどれだけ試合したんだよ…」って。
あの日記を読む先生も、飽きちゃうだろうなってくらい。
6年になってから、試合に勝てなくて、
監督にすごく怒られた日の日記もあったけど、
例の如く試合の結果しか書かれていなかった。
私は鮮烈に覚えているので、「あの怒られた日のことだね…」
って言ったら、おにいは監督に怒られたことは覚えてないって。
そんなこともあったような気がするけど、
それは、多分、監督の話を聞いてなかっただろうって。
あらら…監督に申し訳ないですね〜
あんなに怒ったのに、記憶にないって。
どんなに監督が怒っても、効力はなかったってこと?
監督の言葉は、おにいの心には響かなかったってこと…
そりゃそうだろう…だって、感情的に怒鳴り散らしていただけだもの。
‘叱る’と‘怒る’は違うってこと、
指導者…いや、それ以前に‘親’なら当然知ってるでしょうけど。
子ども達のことをどこまで理解して指導しているのかな?
FCから離れて、冷静に振り返ってみると、
やっぱり、おかしなことがいっぱい。

3年5ヶ月、いったいこのジュニア時代に何を学んだのだろう?
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