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たかがサッカー、されどサッカー…
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なんだかんだで、1年間があっという間に過ぎた。
あと3年間、こんな日々が続くのね…と思いつつ、
新年度に向けて、スタッフ陣も世代交代して、
3年生の3月後半に新たな体制でスタート。
これが悪夢の始まりとは、そのとき思いも寄らなかった。

今まで、コーチとして協力してくださっていた
先生の異動が決まりチームから去り、
それまで主に6年のコーチをしてきた保護者の方も引退。
新体制は、監督2人体制となり、
トップには前年度までと同じ監督、
ジュニアには今までコーチという肩書きだった
おにいたちの同級生の保護者が監督に就任。
その他、コーチ陣は、お父さん達数名(この辺の
位置づけが不明瞭だったかな?)。
後援会役員は、監督夫人が会長兼チーム代表者となり、
チームキャプテンはその息子。
来たよ〜監督一家が総仕切り!
独裁体制に入ったのです。

おにいたちが4年になり、ジュニアチームとして
保護者も、5〜6年とは別々に行動することが多く、
4年生と上の学年との距離は益々開いていったように思う。
そんな中で、上級生達とのパイプ役となって、
先輩母たちとは一見仲良くしていたように
思われがちだった私だったけど、
新会長や周囲の取り巻きの方達と話していくうちに、
嫌な面が見えてくるまでには、そんなに時間は要しなかった。

言いたい放題のこの新会長には、唖然…[:唖然:]
だって、あれこれ伝授してくれるのは、

○○さんには気をつけて、××さんは目の上のたんこぶ、
新しく入部してきた3年生たちに負けないように
4年生はもっとしっかりして…etc.

それまで、すぐ上の学年の保護者たちとは
接点があったけど、二つ上の学年の保護者とは
ほとんど接することもなく、保護者たちの人間性なんて、
あまりわからなかった。だから、この方の
こういう発言を聞いて、ビックリ!
ま、話半分に聞いておきましょ…と思って、
まともに聞かなかったけど。

そして、すぐ上の学年の保護者達は、
監督派と反監督派に分かれていて、
これまたたいへんな様子だった。
イヤだね〜こういう親達の派閥っていうの?
みんなで仲良く子どもたちのために、楽しく
活動すればいいのにね。。。
でも、分かれている理由は、活動していくうちに
納得できました。1年後には、反監督派に
なっていた我が家だから。
それはまた後ほど。。。

ジュニアの監督は、監督業に専念(?)していて、
あまり同学年の保護者達と親しくする様子もなかった。
トップの監督ファミリーの一員ですから。
ファミリーというか、これは、宗教団体のようにも
思えてくるほど、変な世界でしたよ。
監督=教祖様。そして、その取り巻きのお方たちは
熱心な信者って感じ。
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