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たかがサッカー、されどサッカー…
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サッカー小説「サッカーボーイズ-再会のグランド-」は
以前もご紹介したし、その続編が間もなく発刊されるということも
ちょこっと触れました。

発売が待ち遠しいです

で、今回は、違うサッカー小説のご紹介。

『電車男』よりも泣けると、2チャンネルで話題だったストーリーだそうで…

タイトルは

「俺が近所の公園でリフティングしていたら」
著者 矢田容生 (小学館)

内容は、ある高校のサッカー部に在籍する無名のサッカー少年の話。
読者を裏切らないサクセスストーリーとなってます。(^^)v
実在する有名な選手たちもいっぱい登場し、
本当に夢物語なんですけど。
作者のサッカーに対する熱い思いが伝わってきます。
なんといっても、描写がリアルで、サッカー好きにはたまらないかも。。。
サッカー経験者なら、自分も一緒にピッチに立って、
ゲームに参加しているような感覚になれるのかなって。

私は、読みながら、現実に、こんな上手い話はないよ~なんて、
思ったりもしましたが、それはそれ。
こんな夢物語があっても、いいかな。
途中、泣かずにはいられなかったし。


あとミョーに親近感が湧いたのが登場人物の名前。
高校のサッカー部の監督が、おにいのチームの監督と同じ名前。
キャプテンの名前は、おにいのチームメイトのなかでも
ムードメーカー的な存在の彼と同じだし…(笑)
そして、主人公の少年の名前は、漢字表記は違うけど、
前にご紹介したおにいと波長が合ってる同じ中学の一つ下の後輩君と同じなのだ。
いや~奇遇ですね~(^^ゞ



時々、こんな夢の世界に浸ってみるのもいいですよ。。。
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