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たかがサッカー、されどサッカー…
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今朝の新聞を読んでいたら、
スポーツ欄に、国体関東ブロック大会少年の部の記事が載っていた。
15、16日と行われていたらしく、
我が県(栃木)のU−16チームは、延長PK戦の末
惜しくも敗退、全国大会出場を目前にして
たいへん悔しい結果に終わったらしい。

その記事を読み進んでいくうちに、
おにいの所属するチームのOBの名前が飛び込んできた。
その先輩は、中学は学区が違うけど、同じ町内出身。
栃木県内の高校に進学している。
先発ではなかったようだけど、途中交代で出場し、
1得点を挙げたとのこと。
記事の最後には、その先輩のコメントも記載されていた。
これは記念になると、早速コピーを取る。

そのコピーを壁のホワイトボードに貼っておいたら、
練習から帰ってきたおにいは、真っ先に見つけ、
今日、その先輩が練習に顔出してたって。
監督も今大会の結果を知っていて、
おにいたちにも話してくれたらしい。
我が県のU−16チームには、この先輩のほかに
もう一人のOBも参加している。
ほかのメンバーも早速チェック!
ジュニア時代の選手権大会のグラフ誌を
引っ張り出してきて、当時の上位チームや
優秀選手に選ばれた選手の名前をチェックしてみるおにい。
学年は、3つ上の子たちの話なのに、
素晴らしい記憶力を発揮し、当時の注目選手の名前を
挙げてはチェックしていく。

(その記憶力、勉強にも発揮しておくれ〜って思う。)

そういえば、小3〜小4のころは、
あのサッカーグラフを毎日毎日、ボロボロになるまで
眺めていたおにいだった。

結局、16人中2〜3人だっただろうか…
県大会でベスト8ぐらいに勝ち残っていないと
優秀選手にも引っかかってこないようなので、
あまり参考にはならないと思うけど。。。
ジュニア時代に注目されていた子でも
中学に行って、さっぱり…
またその逆の話もよく耳にする。
だから、小学生のときに注目されなくても、
全然悲観的になることはないのだ。

おにいも、少しずつサッカーに対する意識が
変わりつつあるのかもしれない。
先輩たちの活躍を耳にし、チームメイトや監督たちからの刺激は、
日常的におにいの周りにあるわけだし、
そういう環境にいるんだから。
入会した当初は、‘ついていけないかも…’なんて、
実は不安になっていたらしい。
高校に入ったら、陸上部に入るなんて言ってたくらいだから。
でも、つい先日おにいは言った。
「高校に入ってもサッカーを続けることになるだろうなぁ…」って。
サッカーの面白さに気が付き始めたのかも。。。
ジュニア時代の公式戦のビデオテープを見返し、
当時の自分たちのサッカーを振り返り一言…
「つまらないサッカーをするチームだったなぁ。」と。
DFのおにいは、いつも、危ない場面ではボールを
大きく外に蹴り出せと指導されてきた。
それは、今のチームのサッカーには通用しない。
最初は、どうすればいいのかわからなかったし、
県代表も狙えるチームに所属していた選手達は
考えていることが違ったって。
だから、自分たちがあのチームに勝てるわけがなかったって。
それはやっぱり、指導者の違い、選手たちの
意識の違いってこと…なのかな。
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