忍者ブログ
たかがサッカー、されどサッカー…
〓 Admin 〓
<< 03   2017 / 04   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30     05 >>
[386]  [385]  [384]  [383]  [382]  [381]  [380]  [379]  [378]  [377]  [376
ショックなニュースが飛び込んできた。

東京の名門クラブチームのジュニアユースの3年生たちが、
同年代の不良グループにからまれ、殴る蹴るの暴行を受け、顔などを負傷。
その不良グループの中学生達が逮捕された。
被害に遭ったクラブチームの選手達は、
「傷害を起こすと、公式戦に出場できなくなるから」と、
一切抵抗しなかったという。

暴行を受けたのは、夜間練習が終了し、帰宅途中の9時過ぎのことだったらしい。
被害に遭った選手は7人。
誰一人として抵抗することなく、殴られ、蹴られ続けたらしい。
そんな光景を想像しただけでも、胸が締め付けられる。


いわゆる「サッカークラブ狩り」!?

なんて恐ろしいことだろう!
頑張っているサッカー少年たちに、そんな卑劣なことをするなんて。。。

他人事ではないです。
被害に遭った選手達が所属するチームとは、おにいたちも
時々試合をしているし。
おにいだって、いつ、そういう被害者になっても
不思議ではない状況に置かれているわけで…
夏休みももうすぐ終わり、また平日は夜間練習となり、
一人で夜道をチャリで帰ってくることも多くなる。
やっぱり、心配だ…( ̄- ̄)


被害に遭った選手達…やり返そうと思えば、できただろう。
でも、彼らは堪えたんだね。
それは、クラブのため、チームメイトのため。
自分たちは、クラブの一員であり、チームの顔でもあるわけで、
そういった自覚を日頃からしっかり持っているから、できたことだと思う。


こんな事件があったあとで、チーム全体もきっと動揺しただろうに、
先のクラブユース選手権大会では、全国出場を果たした。
彼らが、もし、手を出していたら…
全国への道は閉ざされていたかもしれない。

クラブチームだけではなく、学校でも会社でも、
その団体に所属しているからには、
その団体を常に背負って生きてるってこと。
一個人としてだけではなく、そういう社会的責任を常に
意識していることのできる人間でありたい。。。


しかしながら…
今回のケースは、最悪の事態にはならなかったけど、
もしも、大切な命が失われるようなことになっていたら…
一番大切なものはなんだろうか??
考えると、ちょっと複雑…
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
涙が出ました。
「サッカークラブ狩り」こんな事があるなんて
信じられません。
何故?なぜ?ナゼ?ってばかりです。
こんな事件が起きていたのに、全国出場ができるなんて
個人の精神力の強さ、チーム力に感動です。
一番大切なもの・・・こんな時どうすればいいんでしょう。
考えてしまいますね。
月讀 URL 2007/08/30(Thu)17:15:59 編集
Re:涙が出ました。
ホントに、理解に苦しみますよね。
なんで、クラブ狩り??
他にも少年達によるイジメの報道などもあったし、
悲しい事件が多くて、心が痛みます…(;_:)
くーちゃん  【2007/08/30 21:22】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
最新コメント
[03/29 JIN母]
[02/13 ゴールアシスト]
[09/23 みね]
[03/30 JIN母]
[03/13 月讀]
最古記事
プロフィール
HN:
くーちゃん
性別:
女性
QRコード
忍者アナライズ
ブログ内検索
お天気情報
アクセス解析
Copyright(c) 少年サッカー回顧録 All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
*Template by tsukika
忍者ブログ [PR]